こるりうちゅう

こるりん べるりん こるりうちゅう むちゅう♪ ばんちょう やおちょう すてぃーるぱん ピザぱん♪

2012-01-01から1年間の記事一覧

トリニじゅんび、その1。

トリニダード滞在まで、あっとゆう間に1ヶ月を切りました。 毎年、少しでもトリニで快適に暮らせるように来年はこうしよう(>_ 今年はまずなによりもコレ!日本のSIMフリー携帯を持って行ってトリニで使いたい!できれば合格ラインの800万画素くらいのカメラ…

その5:アンディーニールズチューニングスクール2012 完結編

チューニングワークショップで制作したベースは、打面しかペイントされていませんでした。そして、最終的に誰に引き取ってもらえるかも決定していませんでした。引き取り手の第一候補として上がっていたのはもちろん安里くんです。でも、出来上がったベース…

その4:アンディニールズチューニングワークショプ 2012 番外編

さて、今回のアンディの来日でもうひとつ企画していたことがあります。それは『アンディニールズ、チューナー人生を語る!』トークショウ(笑)です。これは、今年の春に帰国してからたまたま見つけた昔のアンディのインタビュー記事(要約を翻訳したのがコチ…

その3:アンディニールズチューニングスクール2012

ワークショップは最初と最後の1日と、平日の夜作業する、合計で1週間の予定になっていました。大急ぎで作業を進めてしまったために時間が余ってしまい、せっかく参加している生徒さんに少しでもメリットになるよう、残りの平日はテナーパンの調律を実践で…

その2:アンディニールズチューニングスクール2012

ワークショップ当日、参加者の自己紹介を簡単に済ませ、アンディは教えることにも慣れた様子で、作業はさりげなぁく(笑)始まりました。あとで聞いたのですが、アンディはトリニダードでもPDUとゆう政府主催の職業訓練校で若い生徒たちにチューニングを教え…

その1:アンディニールズチューニングスクール/準備編

わたしにとっては、すごい挑戦でした。でも、成果が出せて、ほんとうに、 『信じてよかった。信じるだけの価値があった。』と実感できるものでした。 6ベースをトリニダードから安全に運ぶとなると、ハードケース代、梱包、送料を含めるとベースの代金の4…

パンプルハイスクールウェディングセレモニー♪

パンプルメンバーの結婚式で、演奏してきました! 大阪市役所のすぐそばにある都会なホテルのチャペルにて、 新郎新婦が式を終えてフラワーシャワーやバルーンを空に飛ばしたりするセレモニーでの生演奏、ブーケトスやゲストが退場しきるまで演奏を続けると…

わかっちゃいるけどやめられない

スーダラ節をライブで演奏するようになって、 曲を紹介するときに、わたしの「わかっちゃいるけどやめられない」をお話ししたり、 パンプルメンバーの「わかっちゃいるけどやめられない」をインタビューしたりしています。 わたしの”わかっちゃいるけどやめ…

親の心、子知らず(笑)

アンディが来日したときに、ふつうのテナーパンよりひとまわり小さなパンを持って来て、 このパン中古で売りたいんだけど…、と、持ちかけられました。 なにコレ?、こんなのも作ってるの?って聞いたら、 これは、アンディの末娘、アリーナが小さかった頃に…

けいちゃん

毎年、神戸スティールパンカーニバルの司会をつとめてくれている”けいちゃん”。AMラジオのDJをしているらしい。毎年、けいちゃんの司会が素晴らしく、けいちゃんあってのパンカニとも言えると思う。 そのけいちゃんの実力に気づき、無駄に喋らすのはもったい…

パンマン入ってる!

チューナーのアンディニールズが2年ぶりに来日します。今回は、ファンタスティックスとパンプルの調律以外に、スティールパンを制作するワークショップを開催することになりました\(^o^)/ ワークショップやりたいってゆうのはアンディからの提案だったん…

銭湯DEフェスタ

京都のお風呂屋さんで行われているらしい、銭湯DEフェスタにはじめて行ってきました\(^o^)/ ほんまにお風呂屋でした(笑) わたしが到着したときには男風呂の脱衣所で、スウィングジャズのライブが近所の子供たちやお姉さんや女風呂も交えて、立体的に行わ…

島国根性

とは言え…、 ↓の『逆サンドイッチ問題』であれほどさんざん書きましたが、 間違ってるのに訂正しないのはトリニダード人のほうがヒドい(笑)んです! まず、いちばん身近なとこで言うと、メロディを奏でるテナーパンは、テナー音域ではないのでソプラノパン…

逆サンドイッチ問題

こないだ行ったワンハーツのライブで配られていた姫路のスティールバンドのメンバー募集チラシ。 バンド名は、PUNCH-OUT STEEL ORCHESTRA = パンチアウトスティールオーケストラ、だけど、 団員募集の下のところには『姫路のスチールパンバンド』の文字が…。…

ワンハーツの10周年記念ライブがめっちゃめっちゃよかった!

パーカッショニスト山村誠一さん率いる"関西のフェイズⅡ"\(^o^)/ワンハーツスティールオーケストラの10周年記念ライブに行って来ました\(^o^)/10周年おめでとうございます! めっちゃめっちゃよかったですっヽ(;▽;)ノ行ってよかった。 2年前にもワンハ…

電子書籍の動画撮影

とある電子書籍に収録される動画撮影に協力させていただきました。 動画は、五度圏に並んでいる唯一の楽器、テナーパンの音の並び方を実際に音を出してみて紹介するもの。物理学者、小方厚先生の新しい電子書籍に収録されるものだそうです。 撮影場所は、大…

職業アレンジャー(笑)デビュー

わたしがアレンジを提供した栃木のスティールバンド、トリニスタの練習にお招きいただきました。 今までずっと自分のバンドであるパンプルにだけアレンジしてきましたが、今回はじめて別のスティールバンドからご依頼をいただいて、しかもリハーサルにまでお…

ひらがな3文字で。

日本のスティールバンドにもいろいろ個性があると思うんですが、 たとえば、パンノートマジックだとライブのMCで必ず「スティールパンは世界でいちばん人を癒す音色…」と話していて、たぶんこのバンドは「癒し」のスティールバンドなんだろうなと思うのです…

アンディの修行時代

たまたま流れきたTweetのなかで、2006年の秋にインタビューを受けたアンディの記事を発見しました。 今、わたしはパン関係の英文を読むのにどっぷりハマっていて、めちゃめちゃ知ってるヒトだし、英語がちょっとわからなくてもきっとピンとくるところがふつ…

やり遂げる仲間がいる!

わたしの日本のバンド、パンプルで、今年もKOBEスティールパンカーニバルでいっしょに演奏するシーズンメンバー募集しています! 今年で4回めになるこのパンカニwithパンプルのオススメポイントを3つご紹介します!! その1:短期集中でスティールパンに夢…

パンデループ

3回めのバンザイスティールパンに行って来ました。 ゲストは、パンプルのメンバーでもある、るみたん&かな姉妹+かなの旦那ムカジュン氏とゆう100%ファミリーなユニット、パンデループです。 彼女たちのいちばんいいところは、こんなに身内なのにキャーウィ…

ミニチュアパン

先月のバンザイスティールパンにもゲスト出演していたパンチューナーの生ちゃんが作ってはる、このミニチュアのテナーパン、 材料は、紅茶花伝の空き缶なのだそうです。 空き缶ならなんでもよいとゆうのではなく、紅茶花伝がベストなのだそうで、 コーヒーの…

感謝感

こないだ、 『人生を切り拓くには、なにごとにも感謝するといいいよ。』 とゆう言葉を聞いて、 感謝"すべき"レベルの義務的な感謝なら日常にあるけど、 心の底から、あー、ありがたい〜って実感するような感謝の感覚って、わたしにはあんまりないなと思った…

弾丸トラベラー(笑)

ゴールデンウィークの週末、じつはケンPだけでなく、いろんなライブをハシゴしたんです。 テーマは、週末世界旅行♪( ´θ`)ノ しかもほとんど無料ライブとか格安ライブとか。移動も最初だけ新幹線で、あとは地下鉄とかJRとかを数駅ずつの短距離移動で。 でわ…

ケンP\(^o^)/来日!

行って来ました\(^o^)/ ケンプロフェッサーフィルモアがゲスト出演するソニツクスTOKYOとマニッシュことマイケルロビンソンのコンサート! たっぷり3時間もある、ちょー盛りだくさんのショウでした。 そのなかでケンPはもー、スパークリングしてました!…

4月に行ったライブ、日本。その2。

4月に行ったライブ、もうひとつはサントスのバンザイスティールパンです。 堺筋本町にあるメキシコ料理屋さん(ウマい(・∀・)よ♪)で、毎月第二土曜日の夜に行われるスティールパンのイベントです。 今回の2回めは、いろいろ盛りだくさんだったんだけど、みん…

4月に行ったライブ、日本。その1。

またもやブログご無沙汰してしまいました(>_ ブログには、読んでもらえるヒトが拾って帰れる小石が必要だなと思うんですが、 しばらく自分がコンクリートみたいになってしまっていました。 スティールパンの小石のあるところまで、ようやく脱出できたので、 …

フラッグガール

日本に帰って来て、 わたし日本になんの実績も残せてないやん(>__ わたしはフラッグガールでいいんじゃないかと、 昨日、また日本のいろんなパン関係のヒトに会って来て思いました。 カーニバルの重いトラクターやフロートは、あとから誰かが引っ張って来て…

最後の晩餐

わたしが泊まってたコリアンレストランの2階は、最後の最後まで徹底して東洋人しか泊まってなかった。 オーナーはコリアンアメリカンらしいので、白いヒトが泊まってもよさそうだったのに。 東洋人ばっかりの宿は、宿っぽくなく、ほんとに家っぽかった。 帰…

涙、涙、涙、、、

今年のトリニの最後の1週間は、けっこうなりふりかまわずわんわん泣いてた気がする。 カーニバルチューズディの朝、ふと、なんでこんな外国のお祭りに参加するんだろう…って思ったけど、もうわたしトリニでは9歳になるんだし、オールスターズに弟も(笑)…